生活の豆知識 銀行のいろいろな手続きガイド

苗字が変わった場合の銀行の手続きに必要なものは、本人確認書類、印鑑、キャッシュカード、通帳です。

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苗字が変わった場合の銀行の手続きについて

結婚などで苗字が変わったときは、銀行での氏名変更手続きが必要になります。旧姓のまま口座を使い続けることも可能ですが、公共料金の引き落としや、給与の振込みなどは、新姓と旧姓が異なっていると受け付けてもらえません。早めに手続きをすることをおすすめします。

氏名変更の手続きをする場合に必要なものとしては、まず、旧姓と新姓が記載されている本人確認書類です。本人の写真が載っている運転免許証が最適ですが、健康保険証でも受け付けてくれるところもあります。銀行によっては戸籍抄本が必要な場合もあるので、利用している銀行に問い合わせて確認することをおすすめします。2つ目に必要なものとしては、旧姓の印鑑と新姓の印鑑があります。苗字が変わることで使用する印鑑も変わるので、印鑑の変更届も必要になります。銀行によって違いはありますが、変更届の書類の中に旧姓の印鑑を押印する箇所があるので、旧姓の印鑑も忘れずに持っていってください。3つ目に必要なものとしては、旧姓のキャッシュカードです。銀行でクレジットカードやローンのカードを作った場合は、それらも持って行ってください。カードには名前が印字されているので、新姓で再発行をする必要があります。4つ目に必要なものは、その銀行で使用している全ての通帳です。通帳には名前が記載されているので、新姓の名前に変更する手続きが必要です。

苗字が変わった場合は以上の手続きをすることになりますので、時間がかかります。住所も変わっている場合は、さらに記載する書類が必要になります。時間に余裕を持って銀行に行かれることをおすすめします。

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